建物火災出火件数を見てみましょう。こちらは人口1万人当たりの件数で見てみることにします。ランキングのとおり、東京都の千代田区、中央区などは3度残念な結果となってしまいました。東京の大都市の間に入っている北海道歌志内市や鹿児島県西之表市、青森県平川市などに関しては、人口が少ない分、人口対比で上位にきてしまったということもあります。出火原因の第1位は放火ですから、この件数には犯罪の件数を含んでいるといえるでしょう。
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放火の標的になりやすいエリアや、周りに飛び火しやすい建物密集地などが危険なエリアとなってしまいます。これも例によって都内で安全なエリアを10挙げていくと、羽村市、あきる野市、清瀬市、武蔵村山市、稲城市、小金井市、狛江市、東大和市、東久留米市、国立市となり、23区はいよいよ入ってきませんでした。具体的にどこが安心、安全な街なのかを次ページ以降のランキングをご参照ください。あなたの住む街は入っているでしょうか。